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鯖江の異世界 - 尾花キャンプ場 

 28,2013 16:47
朝、9時前。
決行します!
との知らせを受けて猛ダッシュで出る用意をしました。

いつお腹が減るかわからないので、残り物のコロッケをキャベツと青じそと一緒に食パンに挟み、
どれだけコーヒーが飲みたくなるか分からないので水筒を淹れたてのコーヒーで満たし、
甘いもの、すっぱいもの、お茶、ウェットティッシュも用意してハンドジェルと一緒にクーラーボックスに収納。
折りたたみ傘はあるけどカッパがあるといいな、とか
虫刺され用に精油、とか
せっかく作った看板を、とか
いろいろ備品も車につめて、やっと出発できるんだけど、
雨が止みません~

こんな鯖江の街中で雨が降ってるのに、河和田の山の中で雨が止んでるとは思えない。
しかし行くしかないわ、と覚悟を決めて出発しました。

ナビに頼ろうと思っていたのに載ってない。
河和田のハイ・ストリートを進む間も、空は暗く雨もやむ気配がない。
念のため、なんでも屋さんのような商店で尾花キャンプ場までの行き方を尋ねると、雨の降る中女性1人なんて危険だと思われたのか、いろんなところへ電話を掛け行き方もとても丁寧に教えてくださいました。

さてさて、イノシシがでるという山道をおっかなびっくり登ります。
舗装はされていますが、道のど真ん中にアスファルトを突き破って草が生えてるところもあります。
ただでさえ薄暗いのに木が生い茂っていてさらに暗いし、どんどん標高が上がっていく。
もし、万が一、ここでイノシシに追突されたら生きて帰れないな、、、
なんて考えがチラっと頭をかすめ、
いやいや、こんな雨の日、イノシシだって出歩かないでしょう!
と自分に言い聞かせること数回、
霧が出てきているところを通り抜け、あと2キロと書かれた看板からだいぶ経ち、2キロってほんとにこんなに遠いの?と疑った頃、やっと人がいた~!
キャンプ場に着いた頃には本気でげっそりしていました。

雨の降る中、他の出店者の方や主催者の方が雨の止むのを待っていました。
私もとりあえず建物の中で雨をやり過ごし、2時前くらいかな、雨が上がりました。

RIMG0059_20130828160917a25.jpg RIMG0061.jpg

雨が降ったあとだったからか、蚊なんていませんでした。
でもさすがにすごい湿気で、コットンの服はしっとりしていました。

RIMG0062_20130828161114d49.jpg RIMG0067_20130828161310a35.jpg

RIMG0070_20130828162027f02.jpg これは私の実物大の手の大きさです。

IMG_0603.jpg 指の先まで

今回の出店は正味3時間もありませんでしたが、ご来場くださった方、私のハンド・トリートメントを受けてくださった方、他の出店者の方、主催者の方、キャンプ場管理の方など、あの場に関わっていらっしゃった方々、どうもありがとうございました。

いろいろ他のステージも見たかったのですが、日が沈む前に山を降りないと帰れないこと、ちょうど雨も再び降りだしたのを機に閉店~

山を降り河和田のハイ・ストリートに出てだんだん交通量が増え、雨が止んできて温度が上がってきて。
家に帰って部屋でぼーっとしていたら、あの山の中で過ごした数時間はどこか異世界に行っていたかのような不思議な感じがしました。

RIMG0074.jpg

尾花キャンプ場はできて31年経つそうですが、知名度が低くあるのを知らない人が多いけどもっとみんなに使ってもらいたい、と管理のおじいちゃまがおっしゃっていました。

RIMG0071_20130828162028b31.jpg Geranium & Peppermint / Helichrysum & Lavender

え~と、
このジェルに関しては反省点がたっぷりありました。
もう少し研究しまーす。。。
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