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音楽と細胞と世界

 19,2012 11:52
クラシック音楽が好きで、時々コンサートを聴きに行きます。
数年前に行ったコンサートで、音って振動なんだ!とあらためて感じたことがありました。
人間の体は60兆個の細胞でできていて、それぞれ(臓器ごとだそうです)の振動数を持っているらしいです。
オーケストラの、あらゆる楽器のあらゆる音域の音のシャワーを浴びて、
体中に音(振動)が染み込む感覚があまりに新鮮で清々しくて感動したのを覚えています。
感動で体が震えるって言うけど、細胞自身が感激してるんでしょうね。

このまえも世界の巨匠と呼ばれる方のコンサートに行ってきました。
この人はこうやって音を引き出して、その場にいる人たちの体の細胞に音を届けているんだな~
しかも仕事として世界中で!いいなぁ!
と思ったら、久しぶりに心の底あたりからふつふつと、私も私の分野で世界に出たい。と熱く思いました。
思うのを思い出した、というか。
さすが巨匠ですね、突飛なところでやる気を引き出すなんて。

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