足浴

 09,2013 17:39
タイミング良く、読んでいた本に足浴について書いてありました。

足浴は家庭でできる療法の一つとして、頭痛・片頭痛・かぜ・顔面神経痛などのような頭部の症状に非常に有効で、また、便秘・月経不順・静脈瘤といった腹部と脚の不調にも有益で、疲労とうっ血性の症状にはとりわけ効果を発揮すると述べられています。

手足浴をするときのコツですが、
1)お湯は熱くなければいけないが、がまんできないほどでもいけない
2)湯に手足を浸す直前に精油を加える
3)朝晩行うが、その時間は10分を超えないようにする
4)湯は足首と手首まで浸るようにする
だそうです。

  ※ ロバート・ティスランド著『アロマテラピー 〈芳香療法〉の理論と実際』(1985年)より ※

精油はお湯に直接落とすよりも、バスベースやなければ牛乳やハチミツに溶かして使うと皮膚への安全性が高まります。
塩を使うときは、精油と塩がなじむようにしっかり混ぜてから使ってくださいね。
また、朝の手足浴には柑橘系の精油は避けてください。(柑橘系の精油に含まれる成分に、太陽を浴びると皮膚に刺激を与えるものがあるので)
10分以内で、とありますが、他の本には手浴は10分、足浴は20分としているものもあったのでご参考までに。

精油を持っていなかったら、塩や日本酒を入れるだけでもいいと思います。
ほっとするので一度おためしあれ。

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やまぼうし
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