スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

洗濯日和

 08,2013 15:59
RIMG0033.jpg

春は乾燥するし紫外線も強くなるしお肌には厳しい環境ですが、お洗濯・衣替えには最適ですね。
日本の四季ってよくできてますねぇ~

洗ってお日様で乾かして、さらに紫外線で殺菌効果を狙い、
お洋服と一緒にその日の空気もパックしちゃうので晴れが続いて乾燥している日に
虫に食べられたくない冬物は箪笥の引き出しではなく、半透明でフタをばちっと止めるタイプの衣装ケースに入れて、完了!
これで冬物は秋まで安心して放っておける。

昨年の秋に薄いピンクのカーディガンの変色にショックを受けたので、冬物の洗濯をどうやってしようかな~と思っていました。
あるとき、あるカシミアニット屋さんのサイトで、一応ドライ表示はしているけれど基本的に手洗いをおすすめしている、という内容の文章を読み、俄然、自分で洗濯する意欲が湧きました。
ベテランの洋服の販売員さんに洗い方やアイロンの使い方を教えていただき、ネットでも調べて、洗剤についていた虎の巻と首っ引きになって家で洗ってみました。
今年は時々寒さが戻ってきていたのでなかなか片づけるタイミングがありませんでしたが、さすがに5月だもの。

もし、これから自分で洗ってみようという方、
おおまかなコツは、
・ 洗う前に、目で見える汚れには原液をつけて、ブラシで叩き込む
・ もまない (押し洗いをすること)
・ 脱水は短く
 (洗濯機も使いますが、適当に水けをとってバスタオルに挟んでぎゅっとすれば脱水代わりになります)
・ ベランダにバスタオルをひいて、その上に洗ったものを広げて干す
 (吊り干しは伸びるし、物干し竿にかかっていた部分だけ繊維がぺったんこになってしまう)

ふわっとしてたりざくっとしたのが持ち味のプルオーバーはこれで十分でした。
(洗剤は柔軟剤不要の物を使いました →ハイベック トリートメントドライ )

細かいコツは、
・ 洗う時は裏返しにしたら、干す時は表に返して干します。
 (裏のまま干したら袖の折れ線が変な風についてしまいました)
・ 干す時はキレイにぴしっと。
 (ちょっと適当にしといたところはあとで変な折りジワがついたまま乾いてしまいました~)
・ ハイゲージのきれいめに着たいカーディガンなどは、半乾きの時に裏から当て布をして、アイロンを動かすのではなく、アイロンの重みで押さえるとうっすらとした洗いジワ(というのかな?)がなくなりました。
・ 袖口や身頃の下の方の、編みが変わる部分にギャザーをつけたようなヨレがでることがありますが、これもアイロンでぎゅっと抑えるとだいぶなくなりました。
・ 変なシワがついてしまったら、スチームアイロンかけてシワを伸ばしてから、当て布とアイロンでマシになりました。

さすがに年季の入ったシミは消えませんでしたが、このシーズンについた汚れはきれいに落ちていて、乾くとふんわりしています。
まだまだ初心者で試行錯誤しながら洗っていますが、慣れたらもっと美しく仕上げられるんじゃない?と楽しみです。


え~と、写真は実際の私の洗濯を待つ冬服たちです。
今はもうちょっと減りました。
スポンサーサイト

Comment - 0

Latest Posts - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。