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バター茶

 07,2013 11:56
福井市立郷土歴史博物館で、『麗しきチベットの仏たち』という特別展を観に行ってきました。
チベット体操からの、チベットつながりで、と思って。
しかもバター茶をふるまってくださるという。
存在は知っていても、見たことも飲んだこともありません。

チベットは寒いので動物性脂肪をたっぷり取らないとエネルギーにならないのね。
血管がつまりそうなくらいこってりしてるのだろうか?
もしかして福井在住のチベット人がふるまってくれるの?!
万が一受け付けなかった場合、チベットの方に失礼のないように、、、
異文化交流だわ~

などなど前の晩から想像がふくらみ、いったいどういうものなのか期待が高まります。

RIMG0006.jpg

写真がないのが残念ですが、ミルクティーの上には溶けたバターが油状になって浮いていて、
ほんとに看板に書いてある通り、バターの浮いた塩味のミルクティーでした。
塩味が効いていたので、私はほんの少し砂糖を入れてみたくなりました。
私は、感動するほど美味しいとは思いませんでしたが、こういう味も「飲める」ことがわかりました。
(普段、牛乳もバターも取らないので得意ではありません)

ちなみに日本人の女性(若めのかたとおばさまたち)が保温ポットから紙コップに注いで渡してくださいました。
チベットの方がいらっしゃらなかったのはちょっと拍子抜けしたのですが、
少しホッとしました。
(ものすごく異国情緒あふれる、”The バター茶”だったらどうしようと思っていたのです)

チベットで飲むとどんな異国の味がするんだろうか。
興味があります。

RIMG0010 (2)
砂で描いた曼荼羅だそうです。(これだけは撮影可でした)
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