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ニットの洗濯の極意

 11,2016 11:30
この数日、曇ったり雨がときには強く降ったり弱く降ったり、、、というお天気が続いています。
こういうお湿りがあると畑には嬉しい、と畑をする人は言っていましたが、私は5月の美しく素晴らしい気候を心待ちにしていたので、もう早から梅雨の走りみたいじゃないの、とすこし気落ちしてしまいます。
さらに縁側のガラス戸にナメクジが這っているのまで見つけてしまいました。(退治しました。)
がっかりの二乗だわ。

IMG_0498.jpg

さて、冬物のセーターやカーディガン、マフラーなどドライクリーニングに出さずに家で洗うようになり数年が経ちます。
特に極めようとは思っていず、ただ単に水で洗ったものの方がなんとなく気持ちいい気がして毎年せっせと励んでいるだけなのですが、それなりにこれはこうした方がいいな、というものが分かってきました。

気温が上がってきて、ピカッと晴れている日なんかは ”お洗濯日和だ!!!” とわくわくすることもあると思いますが、ニットの洗濯はからからに晴れた日より、次の日が晴れる天気の悪い日がやりやすいです。
平置きで干すようにと指示されていることも多いですが、私は洗ったものをふわっと物干し竿にかけます(袖もぶらんぶらんとさせておかずに竿にかけます)。(ハンガーは使いません。)
温度がじゅうぶん高ければ曇っていても乾きますし、お天気の日より乾くのに時間がかかるからか洗濯ジワが伸びる時間があるのかしらね、少ない気がするの。
それに晴れの日より若干紫外線が少ないので色褪せの心配も少し減るし。
ハイゲージのつるんとしたニットはクリーニング屋さんに出した方が仕上がりがきれいなので、すべて手洗いではありませんが。
なんでもそうですが、自分なりのものとの付き合い方というか距離感というか、が見えてくると楽ですね。

IMG_0506.jpg

夜は、(夜だけでなく暗い日中でも)田んぼからはゲコゲコ蛙の大合唱が聞こえていたのに、こんどは夏の虫も鳴きだしているのに気付いて、ハッとしました。
もう立夏はすぎましたものね。
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