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野生の勘

 08,2016 15:02
昨年の11月だったかヤブランの実が濃い藍色に熟した頃、実を付けなかった茎は茶色くしなしなにしなびていたので引っこ抜いてしまおうと一本ずつ始末していた時に、ある茎にちょうちょの蛹がくっついていたのでぎょっとして、またそっと藪の中に戻したことがありました。

RIMG0015_20160108145815cbc.jpg
これは9月

ヤブランの葉っぱは常緑ですが福井の重い雪の下ではペタッと寝てしまうので、そんな中で蛹になって大丈夫なんだろうか?とひとりで心配したのですが、この暖冬を見越しての行動だったのかもしれない。
やっぱり野生はすごいな。

(寒に入ったところで、冬の寒さはこれからですけどね!)
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