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ごほうび

 09,2015 09:58
11月の週末は、3週連続で関西へ勉強に行きました。
最終日に試験を受けて(私だけ落ちるのは悲しすぎる!追試代を払うのも嫌だ!ぎりぎりでもいいからなんとか!との一念で)、めでたく合格しました。(もちろん改善点はありますが。「全員合格です」と先生の声を聞いた時は思わず拍手に歓声!ついでに涙もでそうでした。)

12月の初めの平日にぽこっと予定が空いた日があったので、これが終わったら、楽しい気分で遊びに行くぞ~~~と、試験勉強の最中にも関わらず計画を練っていました。

大阪で2件の用事を済ませ、京阪の特急に乗って京都へ行きまーす。
お昼ごはんはテイク・アウェイして特急の中でいただきました。
さて、京都に着きました。
向かうのは引接寺というところです。

RIMG0151.jpg
やっぱり12月の京都と言えば、南座のまねき!年の瀬の気分になります。

特別何があるってわけでもないのですが、1年近く前に夢に出てきたので、今度京都に行ったら行こう~と思いながらもその機会がなかったのでした。
夢は、京都の先輩Yさんと一緒にお祭りみたいに混雑しているなかで観光していて、「うちの家族これ好きやねん」と乾物を買い込むYさんと、おせんべいや練り物の太っ腹な試食(お店のおじさんがどんどん「これ食べてみなさい」と次から次へと持ってくる)という賑やかで楽しいものでした。

市バスに乗って、そういえば「けん○○」というバス停が最寄だって書いてあったなあ、と思い出し、「けんくんじんじゃまえ」で降りてしまいました。
降りてから気付いたのは、「けんりゅうこうまえ」だったということ。。。
歩ける距離だと判断してぶらぶら歩いていたら、建勲神社がありました。
参拝はせずに由緒書だけ読むと、ご祭神は織田信長公で、柴田勝家公の名前も見えます。福井とゆかりがあるところだったのね。(もみじがきれいそうでした。)
引き続き住宅地の中をてくてく歩いて辿り着いてみると、商店街や住宅にまぎれるようにしてお寺はありました。
引接寺は千本えんま堂とも呼ばれ、閻魔さまが祭られています。
閻魔さまと言えば夜な夜な仕えたという小野篁ですが、そういえば大学の頃に六堂珍皇寺や六波羅蜜寺(資料集に載ってる空也上人の立像がありますよ。写真でさえ不思議感満載だったけど、実物を見たときもじーーっと凝視してしまいました。ただ口が開いているというより喉を開けて吐きそうで、目がいっちゃってるもの。)の辺りはうろちょろしたなぁ、紫式部の供養塔もあってまたこれも福井とゆかりがあって、なんだか何かは分からないけど確認されているような徒歩観光になりました。

えんま堂に行ったら、もう少し足を伸ばして行きたいお菓子屋さんがあったのですが、この日は気が向かなかったので、次回こそ、Yさんを誘って行きたいと思います。


この日は、強風のために特急が湖西線ではなく米原経由になるために30~40分遅れになります、と言われていましたが、大阪に着くころには約1時間遅れになっていました。
けれど翌日は強風のために不通になっていたのでラッキーでした。
(それに廃盤になったアイシャドウ、あれが欲しいのに~と思っていたら京都で売れ残り?を手に入れることができました。これもまたラッキーだったわ。)
きっと、たまには遊びに来いよ、と呼ばれていたのでしょう!
また行くよ~!

RIMG0153.jpg
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