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クレマチス - clematis

 23,2015 11:14
“カーショウ(登場人物の苗字です。)がアヒルの泳いでいる池のそばの草地に車を止めた。村はのどかで平和なたたずまいを見せていた。まだ夏もはじまったばかりなので、ブナの木の葉はまだみずみずしい緑を保っており、野生のクレマティスの花がおわったあとの灰色の毛玉もぶらさがってはいない。” (『死が二人を別つまで』 ルース・レンデル著、高田恵子訳 創元推理文庫 P251より)

灰色の毛玉・・・

RIMG0939.jpg

これのことだ!(ちーん♪ と、頭の中でデータが合致した音が鳴った気がしました。)

ロンドンで遭遇して、フランスでも再会して、このふわふわヘアーの火の玉おばけはいったいなんだろうと思っていたのです。
これが、クレマチスの花後の姿だったなんて~
知らなかった~
それにしてもやっぱりかわいいなあ!

RIMG0013_2015102310342995c.jpg
ね!

今回も推理小説が教えてくれました。(前回→***
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