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モーネ寺子屋さん

 15,2015 12:03
先週末に、雑誌やいろいろな紙を切り抜いて自分のカレンダーを作りましょうという会(→☆☆☆)に参加してきました。

RIMG0052_20151015115027076.jpg

1枚(ひとつき分)ずつ作るより、3枚くらい(3か月分)並べて作ると流れが見えて作りやすいとか、
何も思い浮かばない人は数字や丸や四角をレイアウトするといいとか、
切り抜く場所によっていろいろな表情がでるよとか、
いろいろなアドバイスを受けて、
自分の中のアイデアをどう切り取るか、考えることも少しはあるんだけど、「アイデア-思考-行動」ではなくアイデアと行動を直につなげるという作業でした。

1月はやっぱりお日様だな!と思ってすぐに決まったのですが、2月、3月と進むにつれて思いつかない思い浮かばない。
各月によってイメージする色があるので、それを使うのは決めていたのですが、、、

終了時間になってみんな(参加者30人とスタッフの方々)でお披露目をしましたが、他の方々のカレンダーは、なにかテーマがあって一貫性がありますが、私、なんもない・・・ しいて言えば「私」だという一貫性のみ・・・

2月はいつもの私っぽいと言われました。つまり人には(少なくともそう言ってくれた彼女に対しては)こういうイメージでみられているんだな、と、興味深かったです。
3月はどうしてもどうしても思い浮かばなくって苦し紛れにぐるぐる切り抜いて、これだけ立体になりました。
4月はアイデアをカレンダー用紙に落とし込むにはまだ時間が必要そうだったので、先に5月。
元の紙は雑誌に掲載されたオペラの蝶々夫人の衣装でした。
シルクのふっくら感、刺繍のグラデーション、冠のきらきらが、なんて豪華なゴージャスな!と見つめていたら、こいのぼりに変身しました。

RIMG0053_2015101511502848b.jpg

どうしてもこれ以上小さくはできない・したくないので、結果的に台紙からはみ出したままにして、雑誌の紙はつやつやしているので、色画用紙?のマットな紙で風に吹かれて雄大にたなびいているように風を付けたしました。

小学校の国語の宿題のドリルで、字を四角い枠内に書くのって覚えていますか?
1年生の時、それはひらがなだったと思うのですが枠からはみ出るほど字が大きかったので、枠の中に入るように書きましょうと先生に言われたのを思い出しました。
いまでも字は大きいし、はみ出そうとしなくてもはみ出ちゃうのは変わっていないようです。

でもね、このこいのぼりは結構好評で、この切り紙の先生の井上さんには5月はずっと額縁に入れて飾るといいと教えてもらいました。

お家でも続きを作れるようにたっぷり材料をちょうだいしてきたので続きを作ろうと思います。

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