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健全なる精神は健全なる身体に宿る

 29,2015 10:34
・・・というのは、作者の意図するところとは全然違うように理解されているそうですが(ググってみてね)、案外間違ってもいないんじゃないだろうか?

RIMG0505.jpg

心と体は相互に密接に影響し合っている、とはホリスティックな考え方の基本ですが、なんとなく今までハラに落ちていませんでした。
けれど嫌なことが待っている、とっても心配なことがある、、、という状況では背中はまるまりとてもじゃないけどお腹に力が入らなくて胸なんて張れないし、声は震えてしまう!
反対に褒められた!いいことあった♡という時は顔が上向いて血色すらよくなります。
足が痛くてしょうがない時は、電車に乗るなら座席に絶対座りたい!といかにして席を確保するかに専心し心に余裕なんて生まれません。運よく座れても近くに座席を替わった方がいいようなお年寄りが立っていたら、心苦しさはつのるばかり。

元気な時はなんちゃってヨガやストレッチ、チベット体操なんてして気持ちよく体をほぐせるのに、軽い風邪でもひいていると体の伸びないこと!
(うろ覚えですが、ヨガは体から心へのアプローチだと聞きました。)(瞑想は心から体へのアプローチだったかな。)

体が病気だと、心が不安になって、心の病気にもかかってしまう人もいますね。
逆に心に不安や不満があって、それが体を病気にするということもありますね。
まとまりませんが、心の余裕と体の余裕は比例するのだ、と暑苦しい季節に風邪をひいてみて納得したのでした。
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