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ホーリー・バジル - holy basil

 11,2015 09:02
ゴールデン・ウィークに妹が、ホーリー・バジルの種をもらったと言って家に持ち帰ってきました。

“ホーリー”って、聖なるバジル?
宗教と関係が深そうな名前です。
普段はバジルって言ったらスウィート・バジルだと思うのですけど、いまから収穫が楽しみだわ、と、種をまいてみることにしました。


6/14  いろいろなサイトで調べてみた結果、種を水に浸けてから発芽させるというやり方を採用しました。

RIMG1070.jpg

水の上に浮かんだゴマのように見えます。
しばらく後、

RIMG1076.jpg

種のひとつひとつがゼリー状のものに包まれました。
この物質で発芽に必要な水分をためておくのだとか。
暑いインドの環境に適応する、植物の知恵なのでしょうね。(賢いというか無駄がないというか、両方か?)
種の内、1/3は分厚いゼリーに包まれ、また1/3はそこそこのゼリー、残り1/3はゼリーはほんのちょっと~ゼロという感じでした。

ゼリーにくるまれた2/3の種は、紙製の卵パックに入れられた土の上に載せました。
残りの1/3は水に浸したペーパータオルの上に載せました。
3日ほどで発芽するけど気長に待て、とあったので、3日を目安にしつつも、毎朝おはよう~と声をかけながら水をあげていました。(ペーパータオルの方は乾燥しやすいのでもう少し大目に水をあげていました。)

RIMG1092.jpg 6/19 (青いパックは織田豆腐。)

RIMG1093.jpg 同じく6/19

ペーパータオルの上で発芽していたものは、土の上に移植することにしました。
うまいこと移動させられたものもありましたが、ペーパータオルの繊維にしっかりとからまりちぎれてしまうものも多く、また、発芽せずに沈黙していた種もそこそこいました。(今度育てる機会があれば、ゼリーがあってもなくても土の上に載せてみようと思います。)

さて6/23、大きくなったなぁ~と卵パックを持ち上げてみたら、、、

RIMG1101.jpg

RIMG1103.jpg 根っこが出てる!

こりゃ~早く庭に植えてあげよう!
と蚊対策の長袖長ズボン・靴下軍手で完全防備にし、5か所くらいに分けて地植えしました。


数日後、バジルちゃんの様子はどうかな?と見に行ってみると、、、
あれ!植えたはずのところに影も形も見当たりません。
(目を凝らすとね、植えたはずの場所に茎だけが残ってたのよ。)

生まれたての赤ちゃんバジルの柔らかい葉、そりゃあ赤ちゃんバッタにも美味しかったでしょう。

いまはたった1本だけが生き残っています。

RIMG0026_20150710094543213.jpg
7/9 葉っぱが6枚になりました。

そして、うちの庭では虫の声(母はバッタだという)が聞こえています。
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