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ツバメの子、一大事!

 30,2015 12:29
去る、6月10日、
ツバメの雛たちもだいぶ大きくなり、そろそろ飛ぶ練習をしなさいと親がけしかけていた頃のこと。

RIMG1020.jpg

聞いたことがないくらい切羽詰った親の鳴き声に驚いて、車庫の天井近くにある巣を見上げると、
一羽の雛が片足を巣にひっかけて逆さ吊りの宙ぶらりんになり、なんとかしようとジタバタしていました。

ひゃ~~~!
ツバメの子が落ちちゃう!

と肝を冷やしながらもカメラを取りに行っている間に、巣からぶらさがっている雛がいなくなっていました。




RIMG1025.jpg 黒いかと思ってたけど、案外グレーなのねぇ!

そうっと勝手口のドアを開けて様子を見ると、死なずに着地できたようで、よちよち歩いたり立ち止まったりしています。
親も必死に鳴いては雛に呼びかけるのですが、どこへ行っていいのか何をすればいいのか分からない雛は下駄箱の足元に行ってみたり、車の下に行ってみたり、うろうろしているうちに、とうとう自分たちが落とした糞の受け皿(段ボールです)のところまで、兄弟の声をたよりに辿り着きました。

RIMG1037.jpg なんともせつない見上げ方

うちの脚立は低いからぎりぎり届くかな~と、距離を確かめるために置いた脚立や、すぐそばにある自転車のサドルに親が止まると、雛は下から見上げてはエサをちょうだいと鳴いています。

助けてあげた方がいいのか、そのまま自然に任せておいた方がいいのか、私もずっとやきもきしていたので、県の自然環境課へ電話して聞いてみたら、親が雛に執着しているので(必ず軍手をはめて)巣に戻せるということでした。(カップ麺の容器を半分にして巣のすぐそばに置くと親がエサを運ぶ、とも聞きましたが、都合よく家にありません。)
雛を巣に戻しているときに、親が私をつついたら痛そうでいやだな~と思い確認してみたら、「つつきません」と言われました。(よかった~。)(対応してくださったおじさん、ありがとうございました。)

えっちらおっちら歩いて、羽をぱたぱたさせても飛び上がりそうな様子はないし、私が助けてあげる!と覚悟を決めて勝手口のドアを開けたら、

肝心の雛がいない~!


車で轢いてしまわないようにくまなく探したけど、どうしてもどうしても見つからず、私の決意は宙ぶらりんになりました。。。


その後、あの雛は助かったのか、助からなかったのか。
母は、4羽一緒にとまってるのを見た、と言っていたので、あのトンマな雛もどこかで元気に仲間と飛び回っていると信じたい!

RIMG0936.jpg
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