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白湯

 13,2015 11:24
わたしのところに来て下さったお客さまには、まず、白湯を出します。
コーヒー、紅茶、お茶、ジュース、清涼飲料水・・・
選択肢はたくさんありますが。
初めての方は“えっ!お湯?!”と驚きや困惑の表情、または、興味津々!と目がきらっと光る方などいろいろです。

汲んだばかりの水(水)をガスにかけ(または電気ケトルでも)(火)、換気扇を回して(風)沸かします。
すると、水と火と風のエネルギーが入ると、アーユル・ヴェーダでは考えるそうです。
昨年秋の報恩講で家にいらしたお寺のごえんさんは、沸いてからも10分(5分だったかな?)火にかけ、5分冷まして(10分だったかな?あやふや~)飲んでいる、と言ってなりました。
以前は沸いたらすぐに火を止めていたのですが、この頃は、沸いたらやかんの蓋を外して(お湯がぽこぽこしているのが見えると思います)さらにしばらく(気分により変動)火にかけてから火を止めています。

RIMG0629.jpg
季節大外れの台風のあとのコデマリ

ロンドンでアロマテラピーの学校に通っていたとき、あるクラスメイトはいつも水筒を持参し何かを飲んでいました。
いつもいったい何を飲んでいるのか気になって尋ねたら、お湯だというのです。
へ~ お湯!
という感想が顔に出たのでしょうか、お湯、いいのよ!肌もきれいになるし、と勧められました。
説得力があることに、彼女は私より3~4歳年上でしたが、透き通るような透明感のあるきれいな素肌(子供の肌みたいでした)をしていたのです!
おぉ、白湯効果か?!と思いながらもペットボトルのミネラル・ウォーターは飲んでるしな、と思い、実践をしていませんでした。

私が白湯を飲むようになったのは、たぶん、帰国して家の水道水を飲んだらあまりに美味しく感じて(日本の水には感動しました。緑茶を美味しく淹れられるし、髪や体のうるおいや脂分を取りすぎないし、シャワーの水圧も申し分ないし、石灰がこびりつかない。)、そういえば小中学校の頃はがぶがぶと水道水を飲んでいたわ、と思い出したこと、だんだん寒くなってきた時期だったので冷たい水よりあたたかい白湯の方が飲みやすかったこと、がきっかけだったと思います。
(余談ですが、ペットボトルのお水を買うなら断然日本のものです。外国産に比べて、軟らかくて甘くて美味しい。)

まず、起き抜けにマグカップ1杯の白湯を飲むようになりました。
じわーーー・・・っと体中の細胞に“沁みる”の。
だんだんと、気分や体調によってコーヒー・紅茶の代りに白湯を飲むようにもなりました。
いまでは私の水筒の中身も白湯に変わりました。
(濃い味付けのごはんのあとやお風呂上り、お酒を飲んだ後、喉が渇いたら白湯をどうぞ。これもまた“沁みる”のよ。)

まずは朝ごはんの前に一杯、おすすめします。

RIMG0633.jpg
うちの今年初のアイス・バーグさん
福井市内に、並木の根元にバラが植えられているところがあって、この季節は車窓から眺めています
赤信号で止まっていても長く感じにくいし、ちょうどバラの横に止まれると嬉しい
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