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carpe diem

 17,2014 13:55
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公園のもみじ

先月、2度3度と私の目の前にあらわれた言葉です。
ラテン語で、日本語では「かるぺ・でぃえむ」と読み「その日を摘め」と訳され、英語だと「seize the day」(この日をつかめ)と訳されるようです。
意味は、待たずにいまある機会・チャンスをつかめ、ということだそうです。
(どのときもインターネット中に、それぞれ関係のないサイトで目にしました。)
(一度目は”?”、二度目はどんな意味か調べ、三度目は”またか!”と思いました。)

また、上の言葉とともに、幸運の女神の前髪をつかめ、ということわざを知りました。
このことわざは、幸運の女神だったりチャンスの神様だったりとバリエーションがあるのですが、どちらにしろ後ろの髪の毛がなくて前髪しかないということが共通点です。
ささっと走り去る神様(=チャンス)を後からつかもうと思っても、後ろ髪がないのでつかむところがなくて逃がしちゃう = チャンスを逃す なんですって。

(幸運の女神(ローマ神話のフォルトゥナ)とチャンスの神様(ギリシア神話の時間の神のカイロス)とがごっちゃになっていて、「幸運の女神の前髪をつかめ」とか「チャンスの女神は前髪しかない」とか、「時の神様の前髪をつかめ」とかいろいろあります。)

IMG_1239.jpg
このモミジの種は、どこかで発芽するチャンスに恵まれるだろうか

わたしは、つかんでいたのをいったん手放して、それからまたつかみました。
今回のチャンスの神様の足は、遅かったのかもしれない。
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