道具のちから

 31,2014 16:12
こないだいいことを教えてもらいました。
一眼レフカメラとは、着せ替え人形と一緒であると。
カメラ本体がお人形、
レンズはお洋服、なのだそう!
なんて分かりやすい~~~

IMG_1190.jpg
私は携帯で、どこかのおじさんは一眼レフで写真を撮っていました

写真を撮るのは楽しいのだけど、仕組みや技術、専門用語などよく分かりません。
でも楽しいので、もっとこうなったらいいのに、こういうふうに撮りたいのに撮れない!というジレンマに陥ることも時々あります。
いろいろボタンを押してみて、あ!これか!という発見もありますが、だんだんと、
(もっといいカメラ(←漠然)だと撮れるのかな・・・?)
と小さい小さい疑問が湧きます。
(いやいや、このカメラでさえ使いこなしてないだろうに腕をあげようよ!)
と別の声。
(そうよね、時々動かないときがあるとは言ってもまだ壊れてないんだから!)
と自分を納得させ。。。

こういう心の中でのやりとり、楽器でもありました。
楽しいからもっと上手になりたいと思って練習するけど、なんとなく限界に気が付いて
(楽器替えると、どうかな・・・?)
という考えが頭をもたげてくる。
(でも楽器を替える前に腕を磨くのが先でしょ?) という心の声がする。
けれど (えいやっっ) と少しいい楽器を使ってみると、できないと思っていたところを楽器が軽く飛び越えてくれていて、
(あれ?)
(な~んだ~!)
ということがありました。
道具が超えてくれる場合もある。
きっと、趣味に限らずお稽古事もこんなんでしょうね。

IMG_1199.jpg
角を曲がってこの道に出たら、突然いいにおいがしました きっとかつら (→) ね!

私にとっての一眼レフのデメリットはとにかく大きく重いのでかさばって荷物が増えること(そりゃあコンパクトデジカメに比べればね~)、ちゃんと使えるのだろうかと不安があること。
でも着せ替え人形説を聞いたり、友達が一眼レフで撮ってくれた写真を見たりしていたら(ぜんぜん違うのよ~ なにかが違うのよ~ ぼけ方?ピント?奥行き?)、もし今のカメラが壊れたら、、、と考えてしまう。
正直なところは、壊れなくっても興味津々なの。
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