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開け、ゴマ!

 26,2014 11:57
母の知り合いのお嬢さんたちが出演するということで、若い演奏家たち(中学3年生の男の子が1人と高校3年生の女の子が2人!)のコンサートに行ってきました。
今回の出演者は全員がピアノでした。

同じ楽器を使うけれど演奏する曲も違えば、もちろん3人の雰囲気や音色(性格がにじみ出るんですね~)や態度もぜんぜん違って、三者三様の個性が際立って面白かったです。
最初は緊張したけれど弾いているうちにほぐれていく子、
緊張で練習通りに弾けなかったのかぷいっといってしまう子、
ひょうひょうとして動じない子。

どの子も二部の室内楽はソロより緊張しないのか、演奏後はニコニコしていて可愛らしかったです。
お客さんたちも同じようにニコニコしていたような気がしました。

s-IMG_0936.jpg

私もピアノを習い、他の楽器も練習しましたが、オーディションに合格し人に聴かせる演奏をするような腕前にはならなかったし、そうしたいとも思いませんでした。
私には演奏家になる才能がありませんでしたが、この子たちにはそういう才能があって、
でも私が得意だったり苦も無く続けられたりすることをこの子たちはできないかもしれない、才能を発揮する場面が違うだけなんだ、
ここに聴きに来ている人たちも全員がいろいろなところでいろいろな光り方をするのだと、
「みんなちがって、みんないい」(金子みすずさん)なのね~、と、演奏を聴きながらぼんやりと考えていました。

s-IMG_0923.jpg センニチコウ

ブログを始めた頃、どのように距離をとればいいのかよく分かりませんでした。
それでも何度も記事を書いていくうちになんとなく距離感がつかめるようになりましたが、突飛にならないようなるべく「ふつう」であろうと気を付けていました。

写真は撮るのが楽しいし文章だけではさみしいと思って載せていましたが、ときどき、私の写真が好きだとかきれいねと言ってもらえることがありました。
私がきれいだと思うものを他の人もきれいだと思ってくれるのが嬉しくて、なぜかほっとしました。(褒められて伸びる子)

そういうことがあった後、私の視点が変わっていてはっとする、と言われ、
私が見ているところは他の人は見ていないの、か・・・?
そういえば最近、FBでもひとりポイントのずれたコメントを立て続けにしていた・・・
いままで幾度となく「変わってる」と言われてきましたが、人とは違うところを煙たがられるのではなくむしろ受け入れられているよ?と気付いたら、
ブログを読んで下さる人たちに向けて、なるべくフツーに見えるよう取り繕わなくてもいいんだわ、と気持ちが楽になりました。
ほんのすこし、ブログの雰囲気が変わったことに気付かれた方もいらっしゃるでしょう。

s-IMG_0924.jpg
朝露、見えますか? 晴れた日だったらもっときらきら輝いていたのかな~
ケータイで撮るの、難しい

先週Rさんのところ (→ ) でOSHO禅タロットというものを1枚、ひきました。
CREATIVITY -創造性- でした。
そのカードの説明からピンときた文章を紹介します。

“あなたの創造性がどんな形を取ろうとも、違いはありません。―― 絵を描いたり歌ったり、庭に木を植えたり料理したりすることかもしれません。大切なのは、自分を通して表現されたがっているものに対して開いていることです。”

“創造性とは、自分がしている行動にあなたがもたらす質だ。それはひとつの態度、内なるアプローチだ―― あなたがものごとをどう見るかという……。誰もが画家になれるわけではない―― また、その必要もない。誰もが画家だったら、世界はひじょうに醜いものになるだろう。生きることなどむずかしくなる。そして、誰もがダンサーになれるわけでもない。その必要はない。だが、創造主(クリエイター)には誰でもなれる。 ・・・ 自分のすることを愛するがいい。 ・・・”

あら~こないだ考えてたの!
なんせ「禅」だしOSHOさんだし難しくちんぷんかんぷんなことも多いのですが、この記事の内容にピンときた方と自分へメッセージとして記しておきます。

s-IMG_0929.jpg
立秋後、以前より黄色い葉が増えていることに気付きました

コンサート中に見てておもしろかったのは、中3男子のファン。
彼がステージに出てくると姿勢を正し洋服を整え、割れんばかりの拍手。
ステージから出ていくときにはきゃ~っと手を振る。。。
いやいや、なかなかいろいろ見ごたえがありました。

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