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タイミングに居合わせた

 04,2014 16:48
ある日のボランティアの帰りがけによく声をかけてくださる職員さんが髪形を変えた気がしたので
珍しく私から話しかけてみました。
そしたら、その日私が担当した方(仮にOさんとしましょう)はいままで自分の内側に閉じこもりがちで
なかなか提案を受け入れることはなかったのに、アロマ・トリートメント(20分程度です)を受けた後に職員さんのもとに来られ、
これからはいままで断っていたようなこともやってみようと思う、と話されたこと、
そしてOさんが変わったのは私のおかげだ、ありがとう、と言うのです。

トリートメント中にOさんが、ついているテレビの画面をなんとなく眺めながら
「気持ちいいね、、、今まで遠慮してたんだけど、・・・」とつぶやき、
私は “だけど” のあとはどんな言葉が続くのだろうかと思ったのを思い出しました。

RIMG0046_20140704162225a99.jpg ムスカリは種をつけました

そもそもアロマテラピーを受けてみる、ということがすでにOさんの変化の兆しだったのだから、
私に何かできたとしたら少しヒビの入ったところにさらに楔を打ち込む程度だったでしょう。
それでも私の施術がOさんの背中を押したとは、驚いたのと同時に、感動なんて言葉では追いつかないくらい、心が揺さぶられました。

 (しかしなんというタイミングだったのだろう!)
 (ちょうど”変化・変容”や”タイミング”について考えていた時だったのです。 → このとき )


触れることがどれほど人を癒すのか。


“タッチ”の重要性を知ってはいても、自分の“タッチ”にそれほどのパワーがあるのか?とちょっと(かなりかな~)疑ってかかり、
いやいや私にできるわけがない精油のおかげだ!と思いこもうとしていました。

職員さんに感謝の言葉をかけてもらいましたが、私こそ「ありがとう」です。
Oさんに自分の手のパワーを信じなさいと教えてもらった気がしました。

RIMG0148_20140704163311ace.jpg らせん状です ねじばな
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