スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腐っても鯛、しおれてもバラ

 18,2013 16:50
s-RIMG0040.jpg

もうずいぶん前のことですが、予算500円でお花を買って、玄関にはお花を絶やさないようにしよう、と決めた時期がありました。
どれぐらい続いたかなぁ~
覚えていませんが、それがきっかけで自宅の庭の手入れを手伝うようになりました。
無心になって草むしりをし、土を触っているのが楽しくっていいストレス解消になりました。
(土は人のマイナスのものを吸い取ってくれるので、土を触ってる人は病気にならないそう)
すると、庭作りや園芸にも興味が出始め、ガーデニング雑誌やお庭特集のあるマダム向け雑誌などを図書館で借りてはうっとり眺め、こんな花があったらなぁ~とかうちの庭にはこんなのならいけるな、とか勝手に妄想し始めました。
その頃はイングリッシュガーデンが大流行りで(今はどうなんでしょうか)、
名だたるお庭はいたるところで取り上げられ、名はないけどグリーンサムを持つガーデナー(国内外)のアマチュアとは思えないほど素敵なお庭もよく取り上げられていました。
その頃、週末のBSでイギリス人ガーデナーが番組を持っていて、毎週食い入るように見ていたっけ。

イングリッシュガーデンにかぶれた私は、本当は薫り高いイングリッシュローズを飾りたかったのですが、花屋さんで手に入るのはにおいのないハイブリッド系ばかり。
それでもどうしてもバラが欲しかったのでピンクのバラを選びました。
次第に頭がだんだんうつむくようになり花弁はうっすらとしわが寄ってきて、、、
でも、そのしおれ方が色っぽい!
美しいフランス人熟女マダムってこんな感じかしら、なんて思ったり。(発想が貧困すぎる~)
ともかくその時バラってすごいな、と感心しました。
世界中で愛されているはずです。
盛りの美しさ(香りも)だけでなく衰えてもなお美しい。

s-RIMG0296.jpg
母のお友達のお庭から
きれいなハート形の花びら
スポンサーサイト

Comment - 0

Latest Posts - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。