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「玉子のカラで」

 10,2014 10:20
元は化粧水が入っていたのですが、ぽってりと厚めでほどよい小ささが花を生けるのに重宝している瓶の底が、水垢や植物の色素?で汚れているのが気になりました。
口が小さくて指も入らないし、割り箸の先にコットンでもつけてこすろうかな、と思って手をとめたら、ふと、いま出ている『暮しの手帖』に載っていたやり方を思い出しました。

“ガラスの花瓶など、口が細くて洗うときに手が入りにくいものは、砕いた玉子のカラと水を入れ、口を手でふさいで振ります。” -「エプロンメモ」より

ちょうど剥いた後のゆでたまごのカラがすぐそばにあったので、1個分をちいさく割りながらミニ花瓶のなかに落としました。
振るとカシャカシャッ、と小さい音を立てます。
ほんのしばらく振ったあと見てみると、瓶の中は曇りがとれて見事に美しくなっていました。
思いのほか自分がすっきりしました。
重曹を小さじ2杯加えると、さらに汚れが落ちやすくなるそうです。

RIMG0050_20140610101348fa8.jpg

『暮しの手帖』の表紙をめくったすぐのところに、こういう文章が載っています。

“ これは あなたの手帖です
 いろいろのことが ここには書きつけてある
 この中の どれか 一つ二つは
 すぐ今日 あなたの暮しに役立ち
 せめて どれか もう一つ二つは
 すぐには役に立たないように見えても
 やがて こころの底ふかく沈んで
 いつか あなたの暮し方を変えてしまう
 そんなふうな
 これは あなたの暮しの手帖です “


RIMG0043.jpg
今年は3つ咲いたようです
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