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タケノコ

 17,2014 21:58
今年、生まれて初めてタケノコのあく抜きをしました。
ぬかがないのでお米をかしいだ後の白濁した水に生米を足して、1~2時間かかったかな?
噴きそうになったら余ったとぎ汁を足して、おっかなびっくりでお鍋につきっきりでした。

そもそもゆでる前のタケノコの処理もよく分からなかったのですが、インターネットって便利ですね~
いろんな人が写真付きで説明してくれています。
生のタケノコの硬さ!
知らなかったわ~
茹でているときの、アーモンドっぽいというか甘みと香ばしさのある香り。
軟らかい部分はワカメとお味噌汁にして、根っこの方は小さくなりすぎないように切ってあぶらげ(薄い方)とタケノコご飯にしました。

RIMG0491.jpg
うちの近所に住む、キジバトです。 ”ぼーぼー・ぽっぽー”という鳴き声はかなり響きます。
鳴いてた方はうちの屋根の上にいたみたい。


ゴールデンウィークはタケノコを堪能しました。
連休前には母がタケノコのおすそ分け(あく抜き済み)を貰ってきました。
今年は表年だっていうのにイノシシに食べられてしまって、なかなか採れなかったんですって。
人間さまは、タケノコに飽きたイノシシの食べ残しをいただくのね~

そして旧宮崎村の農産品直売所(こちら→ おもいでな )併設の農家レストランへ、タケノコ御膳をいただきに出かけてきました。
ご飯、お吸い物、お刺身、ステーキ、お煮しめ、デザート、、、
すべてタケノコです!
さっぱり系の味付けももちろん上品な美味しさがあるのですが、甘辛いお味噌とか、甘めのお煮しめとか、濃い味も合う~~♥
どれも美味しかった。
そして横の直売所も楽しかった!

ひしゃくが造花と一緒に生けてあったり、おば(あ)ちゃんが作ったんだろうな~という感じの雑貨が置いてあったり、その中でも実際に使ってみたかったのは、ぼろ布ぞうり(だったかな?)という布製のぞうり(夏の室内履きによさそうでしょう?)、サポーター(肘か膝が痛かったらね~)、植物のつるで編んだかご(お花を生けると素敵ね~)。
加工品はどれも成分良好で買い占めたくなりました。
私が奥様だったらいろいろと買いだめしたことでしょう。

RIMG0519.jpg

タケノコはあくが強くてあんまり食べるとかゆくなる、とブレーキをかけつつも、今の季節しか新鮮でおいしいものは食べられないと思うとつい、手が伸びてしまいました。




きょうのつばめ状況:
聞こえるか聞こえないかのかすかな鳴き声から、きーきーというかピーピーというかソフトな金属音みたいな鳴き声が聞こえるようになりました。
RIMG0510.jpg
スリムな親ツバメ
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