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ピアノとハープの発表会 2014

 22,2014 10:54
さて、今年も母のピアノを聴きに行ってきました。
ほんとにひとりひとりのタッチって違うんですね~
いろいろな気づきがありました。
出演者の演奏を聴いていたら、やっぱり音楽っていいなあ!と思って自分も再開したくなりました。
(ブルグミュラーならなんとかならないだろうか)

RIMG0021_20140422105022778.jpg

発表会が終わって夜はハープ奏者お二人の2台のハープ(「ショコラ・ルペ」さんとおっしゃいます)のミニ・コンサートがありました。
おそらく誰もが想像するであろう大きいハープ(グランド・ハープというそう)は、ぽろろろろ~~~~んとグリッサンドすれば魔法がかかりそうというか、深ーい海の底からスピードをあげ旋回しながら海面へと上がっていくぶくぶくの泡に包まれる感じというか、なんせ優雅でした。(足元はペダルを替えるのでとても忙しそうです。白鳥っぽいですね)
対してアイリッシュ・ハープはもっと小型で、当然グランド・ハープのように空気をまるごと震わせるような大きさではないので、素朴な感じがします。
曲の合間に演奏者の方がハープについてちょっとした歴史や構造をお話ししてくださって、その中で印象に残ったのは、アイルランドは“世界一美しいメロディーの国“とも言われるという言葉でした。

発表会の時は緊張しているのが伝わってくる人もいて、緊張を和らげるのに会場で(または控えの舞台袖とか)使うには何の精油がいいか?と勝手に考えていました。
ラベンダーでは見に来ている人が眠くなってしまうかな~
ローズマリー、、、は暗譜にいいけど。。。やめとこう。
聴く人も出演者にもベルガモットいいなぁ!
子供が多いから、オレンジも混ぜるといいなあ、など。
ハープ・コンサートの時は、
ベルガモット・オレンジともケンカせず、ハープの優雅さと言ったらやっぱりお花よね?
やっぱローズ・オットーか!
いやローズ・アブソリュートの方が経済的だし、いかにも“薔薇”かな~
いやいや、ネロリも捨てがたいわ~、などなど。
想像をめぐらしながら楽しかった♥
でも、発表会に香りの演出っていいアイデアだと思いませんか?

RIMG0022_20140422105025daf.jpg
ピアノの鍵盤は象牙でできていて重かったそうです。
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