消化器官の悲鳴

 21,2014 17:08
10日ほどかかって、やっと口内炎が治りました。
一度できると、その一番最初にできたところの周辺に集まって3個ぐらいできて重症化かつ長期化する傾向が、私にはあります。
今回は左端だから、まだ、よかったのですが、下唇の真ん中あたりにできると食べられない飲めない磨けない喋られない、と大変生活がしにくくなります。(寝てて歯にすらえるだけでも痛いんです~)

さて、口内炎ができるのは消化器官が弱っているからだ、と聞きます。

確かに、あれ食べたいこれ食べたい、というのはたくさんあって胃腸をこき使うばかりで労わってなかったなぁ、と反省し、食事を見直しました。

・熱すぎるものは食べない、飲まない(もとい食べられないし飲めない)
以前口内炎で熱すぎるものを冷ましていただくようになったらだんだん猫舌になってきました。私にとってはいい傾向です。(でもあっちっち~が好きな方って多いですね。私の周りに聞いてみても、熱くて食べられない・飲めないくらいのじゃないとイヤ!という方がいらっしゃいます。)
これで外からの刺激は少なくなります。

・よく噛む
いまさら!と思いますが、食べるのが遅くない方はよく噛んでいない傾向があるんじゃないかなーなんて自分のことを省みてみて思います。
よく噛むと少ない量でお腹がいっぱいになります。(かみごたえのない食べ物ではあまり変わらなかったです。)そうするとおやつを食べなくてもいられる~♡
余分なカロリーをとらないのでそれだけで太らない“気が”して、また、胃腸を休められるのでさらに健康的な気分になります。

・食べ物
風邪の時と同様にハチミツを入れて飲み物を飲むようにしました。
検索したら、きのこ、卵、納豆などがよいと書いてあって、最近食べてないわ!と愕然としたので意識して食べました。
(ほかには塩や醤油はしみるので控えて、生サラダはあたって痛いので避けて、ミカンはしみるのでリンゴにする、、、など細かなMY注意点があります。)

しかしまだ、ひとつ治りかけるとまた隙を見て違うところにできようとする口内炎と攻防戦をくりひろげる日が続いています。
胃腸を労わる日は当分続きそうです。

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