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ビスケット3種

 14,2014 15:47
お正月は時間がたっぷりあるんだろうな~と、図書館でごっそり本を借りてきました。
(小説は面白くてお正月を前に読破し、数冊のレシピ本を除いて返しました。)
案の定、新聞を読む気もせず、テレビを見る気もせず手持無沙汰だったのでいくつか作ってみました。

今回は、なかしましほさんの『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』(→)です。

RIMG0183_20140114154932da4.jpg


え~~私は”まいにち”はいらんわぁ
なんて思いながら(不心得者!)材料を見ると、
あら、家にあるもので作れちゃうじゃない?しかも洗い物も少なそうで難しいこともしないで済みそうね、、、
なんてことで興が乗って続けて2種類作っていました。

まずは大好きなゴマを使ったスティック・ビスケット。
生地を焼く前にカードで切れ目を入れておくと、焼いた後にその切れ目に沿ってポキポキと折れます!
割るのが楽しい~
黒のいりごまがなかったので、白のすりごまで、
全粒粉はなかったのですべて薄力粉で、
菜種油がなかったのでオリーブオイル(たぶん)で、作りました。

RIMG0140.jpg RIMG0142_20140114151837845.jpg
どこかの大陸みたい

甘いものはあるけど、塩味のおやつが欲しかったので、お次はじゃがいもとハーブの入ったクラッカーです。
ほんとはローズマリーですが、ないのでエルブ・ド・プロバンスで、
菜種油の代わりにオリーブオイルで代用。
これもカードで切れ目を入れておいてあとで割ります。

RIMG0148_2014011415204990b.jpg
単品なら朝ご飯代わりやおやつに、またはサワークリームつけてワインが飲みたくなります。

ほかにもおみそや青のりのクラッカー、いろいろな具?のビスコッティ(抹茶とくるみとか、ほうじ茶と甘納豆とか、コーヒーとピーカンナッツとか、チョコとプルーンとか)、いろいろな種類のビスケット(おからとチョコや、ココアとマーマレードや、豆乳きなこ、レモンとポピーシード、、、)などなど、食欲をそそります。

けど、クッキーとビスケットと、どう違うんでしょうね?
アメリカとイギリスの違い?
製法が違う?

RIMG0160.jpg
別の日に作ったハニージンジャー・ビスケット。ジンジャーマン型がないのでスコーン用の型で抜きました。

私の手作りビスケットは堅く仕上がります。
市販品にはない堅さが好きですが、市販品はなぜあんなにサクサク焼けるのでしょう。
それとも堅いのは私だけで皆さんはサクサク・ビスケットが焼けるのでしょうか!?

ビスケットひとつにも謎がわいてきます。
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