30,2015 赤いサルビア - Salvia spledens READ MORE

 23,2015 クレマチス - clematis READ MORE

 19,2015 ふしぎ発見 READ MORE

 15,2015 モーネ寺子屋さん READ MORE

 13,2015 人口爆発と食糧難と移民問題 READ MORE

 06,2015 やせ我慢 READ MORE

 01,2015 FB今昔 READ MORE

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去年の秋、サルビアを数本植えた植木鉢を貰いました。冬の間に水やりを忘れ、再び庭に出るようになった春には、はて、何が植わっていたっけ?という状態で、枯れたはずの茎さえないという有様でした。今年の初秋にペパーミントとローズマリーをもらったので庭に植えて食べようと、水に入れて根っこがでてくるのを待っていた頃、そういえばあの植木鉢が空いていたな、と思い出しました。ところが、何かが生えている。花が咲きそうな...
“カーショウ(登場人物の苗字です。)がアヒルの泳いでいる池のそばの草地に車を止めた。村はのどかで平和なたたずまいを見せていた。まだ夏もはじまったばかりなので、ブナの木の葉はまだみずみずしい緑を保っており、野生のクレマティスの花がおわったあとの灰色の毛玉もぶらさがってはいない。” (『死が二人を別つまで』 ルース・レンデル著、高田恵子訳 創元推理文庫 P251より)灰色の毛玉・・・これのことだ!(ちーん♪...
これはエゴノキの下の様子。毎日はらはらと落ちる落ち葉をためておいてから拾っていたときのこと。ヤマボウシのしっかりした葉っぱの下から、熟し切れずに落ちた実が見つかりました。焦げ茶や薄茶、グレー、黄色の中からスイカみたいな色の赤い玉が突然現れて、鮮やかさにはっとしました。(大きさは中くらいのスーパーボールかな~。)ヤマボウシのお隣のスズランが、まだ青々としてるんだけどもうくたっと倒れてしまって、落ち葉...
先週末に、雑誌やいろいろな紙を切り抜いて自分のカレンダーを作りましょうという会(→☆☆☆)に参加してきました。1枚(ひとつき分)ずつ作るより、3枚くらい(3か月分)並べて作ると流れが見えて作りやすいとか、何も思い浮かばない人は数字や丸や四角をレイアウトするといいとか、切り抜く場所によっていろいろな表情がでるよとか、いろいろなアドバイスを受けて、自分の中のアイデアをどう切り取るか、考えることも少しはあるん...
地球上のどこかの国のことではなく、玄関横に生息している青虫王国のことです。スズランの葉っぱ、なにかに食われてサルかヒヒのお面みたい!今年の夏は、ほとんど青虫をみかけませんでした。どうしたんだろうか?と、話していたら爆発的に増えていました!(ほんとは野良猫の粗相を減らすための「猫寄らず」だと思って植えたら、「アゲハ寄せ」だったのでした。)丸裸になった株にいた青虫は、あまりに食べるものがないので遠征に...
昼間は袖をまくることがあっても、朝晩は洋服やパジャマの上に何か一枚羽織らないと寒く感じるようになりました。(もう、今、タンスから引っ張り出してくるならコットンではなくウールになりました。)夏の間はなるべく家の中に日光が入らないように工夫をしたけれど、いまでは日差しさんどうぞ入ってくださいとばかりに、すだれもカーテンも開けています。すこーーーし肌寒くなった9月、うっすらと寒さを感じているのに、まだ半...
現在は「FB」といえば、Facebook、フェイスブックのことでしょうけど、数十年前は、Father Brown、ブラウン神父のことだったのかもしれない!この推理小説、図書館で借りたのですけど初版は1961年、この本は1975年で12版でした。40年前!定価280円ですってよ。(現在は626円だそうです。もちろん装丁も変化しています。)は~~~ 時の流れを感じるわ。...