31,2015 甘酢漬け玉ねぎ READ MORE

 30,2015 記憶の織物 READ MORE

 29,2015 健全なる精神は健全なる身体に宿る READ MORE

 28,2015 ツバメに翻弄される日々5 READ MORE

 27,2015 ツバメに翻弄される日々4 READ MORE

 26,2015 ツバメに翻弄される日々3 READ MORE

 25,2015 ツバメに翻弄される日々2 READ MORE

 24,2015 ツバメに翻弄される日々1 READ MORE

 23,2015 夏のおしゃれ? READ MORE

 22,2015 ハイテク素材 READ MORE

 21,2015 とうとう READ MORE

 20,2015 似ているものしりとり READ MORE

 19,2015 草むしりデトックス READ MORE

 18,2015 とげとげシリーズ READ MORE

 17,2015 巣が落とされた!(被害者なし) READ MORE

 16,2015 ハンドメイド・チラシ READ MORE

 15,2015 生まれ変わったら READ MORE

 14,2015 キュウリの甘酢漬け READ MORE

 13,2015 猫型ロボットのぬいぐるみで代用 READ MORE

 12,2015 梅雨の晴れ間 READ MORE

 11,2015 ホーリー・バジル - holy basil READ MORE

 10,2015 先を越された READ MORE

 09,2015 思わぬところで勇気がいりました。 READ MORE

 08,2015 一時代の終わり READ MORE

 07,2015 私の庭 READ MORE

 06,2015 砂金のように READ MORE

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前回(→ □□□ )のキュウリ/インゲン豆の余った液に、少し材料を足して、今度はキュウリと玉ねぎを漬けてみました。蓋を開けたら、、、ニンニクのにおい!そうか、玉ねぎとニンニクは仲間だったわね。。。食べてみると、、、ピリッとした辛みがあるけど、辛い生玉ねぎみたいな、から~~~い!ということはありません。これを細かく刻んでタルタルソースにするといい、という知恵を授けてもらったので、みじん切りにしたものを手っ...
5月末に母の友人からもらったバラの苗を植えたら(土に埋まっていたでっかい石を取り除き、いい土を入れました)、もともとたくましい性質だったのもあってか、シュートが伸びてきて花をつけました。他に花もないからとチョキンと切られて玄関に生けられました。時折ふわっと香るの。眺めていたら記憶が糸に引っ張られて出てくるようにして思い出しました。クリュニー中世美術館にてクリュニー中世美術館(フランス語表記しかない...
・・・というのは、作者の意図するところとは全然違うように理解されているそうですが(ググってみてね)、案外間違ってもいないんじゃないだろうか?心と体は相互に密接に影響し合っている、とはホリスティックな考え方の基本ですが、なんとなく今までハラに落ちていませんでした。けれど嫌なことが待っている、とっても心配なことがある、、、という状況では背中はまるまりとてもじゃないけどお腹に力が入らなくて胸なんて張れな...
さて、とうとうツバメちゃんたちに翻弄される日々は終わりを告げたようです。7月26日 この数日呼びかけてみたり、どれだけ呼びかけても動かないのでおしくらまんじゅうみたいにどうにか巣から出そうとしたり、あきらめて?エサを運んだり、親はあの手この手で飛び立たせようとしていました。他のツバメが誘いに来てもじっと見てるだけで巣にとどまっていたのですが、3羽のうち1羽が飛び出したら、残りの2羽もおいて行かれまいとし...
体格差がひろがるけれど、小さくても大きい兄弟姉妹に引けを取らない態度で、小さい体で威勢の良さを失わない『クマのプーさん』にでてくるコプタを連想していて、心の中では勝手に「コプタ」と名付け、がんばれ、横のでぶに負けるな!と応援していた子。血を分けた兄弟、というより親子に見える。暑さのあまりにぐったりする他の子たちと違います!7月22日の朝、車のボンネットの上に落ちて死んでいました。先に埋めた子の近くに...
7月19日、体格に差が出てきました。7月20日、再び酷暑日の予報がでたのでまた雛が這い出すのではないかと疑っていました。案の定、どうやら2番目に小さいヒナが巣から落ちてしまいました。大騒ぎする親に、もう慣れたもんよ…の私。突っ伏してるのが、母が巣にもどしてあげた雛。しばらくこの体勢だったので心配したよ!この雛は懲りずにこの後ももう一度落ちて、今度は私が巣に戻してあげました。私、落ちたら戻してあげる係だとお...
何よ、いったい?と窓辺に近寄り、カメラの望遠を使ってみてみたら、あらま!巣から出ちゃって落ちそうじゃないの!このあと落ちた。この日の私の対応は迅速でした。脚立をひろげ、軍手をはめ、胸を大きく上下させている雛を手の平に載せて脚立を登ります。(あのトカゲ→ ☆☆☆ を思い出したわ。)巣は案外もろいらしく、ぱらぱらと土の破片や藁やら埃が顔に降りかかってきます。なんとか巣に戻せましたがまた落ちそうで心配…落下防...
7月 9日 2家族目のお父さんとお母さんツバメ。二羽してエサを柔らかくか小さくして雛たちにあげているようです。7月11日 この日から気温がぐんと上がって、最高気温33.3℃。7月12日この日はたしか、一羽の子ツバメが墜落死していました。(→★★★)今思えば、暑くて少しでも涼しいところ求めたら、巣の外に出てしまって落ちてしまったのかなぁと思います。7月13日 前日は35.7℃、この日は35.9℃!次の日は35.3℃。体温の低い人みたい...
5月下旬の花カタバミ。現在は一輪も咲いていなかった!いやですね~ 夏。もっと長く梅雨が続いて欲しかったのに、もう明けちゃった!夏ならではの美しさや楽しさがあるのは知っていますが、暑いのは嫌いです。汗を大量にかくようになると、汗で体(特に首や肘の内側)が痒くなります。(汗をかいて急に涼しいところに入ると、特にお腹や背中がちくちくちく!とします。)それで見た目が暑かろうと、汗を吸い取ってもらう為に夏は首...
肌着・下着はもちろんのこと、衣服類、大きく括れば布製品は天然素材を選びます。なので各メーカーが技術のしのぎを削って、ひんやり/あったか肌着を作ろうが、そんなんシルクにカシミア、麻の方がいいに決まってる、と相手にもしませんでした。ところが今年、U社のパーカーを買ってみたのですけど、これが庭仕事に重宝するのよ~コットンではなく機能付きの化繊で、コットンを着ているより暑くなく(接触冷感ですって)、広範囲に...
ホーリー・バジルの唯一の生き残り、かじられちゃった~...
コムラサキシキブが小さい花を咲かせては種が付いて、、、というのを繰り返しています。つぼみ - 咲いてる - 枯れてる - 種(葉っぱより薄い黄緑のつぶつぶ)、が見えますか?薄紫色つながりで、 ギボウシ細長い花に細長いめしべとおしべつながりで、 アロエ!今日も暑いですね~いやんなっちゃうわ。...
たっぷり寝たはずなのに、目の奥から頭にかけて重く首も凝って、かすかな頭痛とともに目が覚めました。こんなときは植物に力を借りようと、久しぶりに庭仕事をしてみました。ハギの根元の辺りは土が露出していて雑草が生えやすいので、ハハコグサやチチコグサが生えるに任せてなんちゃってグラウンド・カバーにしていました。しかし丈高く生長した草は雨に濡れて倒れています。その辺りにはネジバナが咲くのですけど、咲いたかどう...
名前は知りませんが庭に咲いて欲しくない雑草。このあと抜きました。おなじみアロエサボテンのトゲそれぞれに滴がついて、きらきらサボテンなのだけど、写真に写らない。。。お日様カモン!茶色~黒いところは汚く見えますが、花が咲いていたところです。毎年花を咲かせるかわいこちゃん。...
春から夏にかけて、ツバメとの共同生活の期間です。順調に育ち巣立つ年でも、やれ、卵の殻が落ちていた、やれ、羽ばたく練習してる、などと見ている私たちをハラハラ・ドキドキ・ホンワカさせてくれるものですが、今年はツバメ事件簿とでも言おうか、ちょこちょこと何かが起こります。およそ1か月前の日曜日の朝、夢うつつで何かの鳥の汚い声と、ツバメの怒り声が聞こえていました。(がんばれツバメ~)と思いながらもまた夢の中...
両面に印刷して、4等分に切ります。折って、シールを張ってできあがり。このちらし一枚で情報が網羅されているか、Amaraがどんなところかうっすらと伝わるか、私の好みの色や字体やバランスになっているか、などなど、試行錯誤しながら作っています。(今のチラシは二つ折り財布にも入るサイズ、をテーマに作ってみました。)こないだまでは緑だったのだけど、気分が変わって茶色と少し青になりました。好みの色にプリントされるか...
先日車庫にバックで車を入れようとしていたら、母が何かを言っているのが聞こえました。ツバメの雛が1羽地面の上に落ちていて、私が車で轢いてしまいそうだったのでした。けれどその雛は目をギュッとつむり、もう死んでいました。エサが欲しくて乗り出して落ちたのか、生存競争に負けたのか(他の雛と遜色のない体格でしたが)、親に落とされたのか、死因は不明です。子ツバメ落下事件(→ !!! )のあとすぐに2組目のつがいが巣...
キュウリとインゲン豆が冷蔵庫に余っていたので、大量消費をねらって甘酢漬けにしてみました。(でもね、案外キュウリは“大量”には減らなかったの。むしろ酢の方が減りますね、酢漬けって。)200mlの瓶2つ(右側)でキュウリ(大きくもなく小さくもないサイズ)を2.5本だったと思います。レシピ(こちら → △△△ )通りの400ml瓶用で液を作りましたが、キュウリだけだと液が余ったので左側のインゲン豆まで漬けて、ちょうどでした。...
7月4日(土)福井新聞の、海外こぼれ話より私、こういう話好き~...
「梅雨寒」なんて言葉、最近知ったのですけど、いままで梅雨が寒いなんて感じたことがありませんでした。雨が降って急激に気温が下がった日は何を着ていいか判断できなくなってしまったり、お腹を壊したり(腹巻が効いた~。腹巻はこれです → ♡♡♡)、梅雨が寒いを体感しました。体感できる年齢になったということでしょうか?!けれど比較的過ごしやすい梅雨よ、なるべく長く続いておくれ~雨が上がって雲が切れて日差しが出てきた...
ゴールデン・ウィークに妹が、ホーリー・バジルの種をもらったと言って家に持ち帰ってきました。“ホーリー”って、聖なるバジル?宗教と関係が深そうな名前です。普段はバジルって言ったらスウィート・バジルだと思うのですけど、いまから収穫が楽しみだわ、と、種をまいてみることにしました。6/14  いろいろなサイトで調べてみた結果、種を水に浸けてから発芽させるというやり方を採用しました。水の上に浮かんだゴマのように...
こぼれ種で、思わぬところでぼうぼうと茂っているレモンバームを、ただ引っこ抜くだけでは面白くないので、これの葉っぱでお茶をするぞ~と、楽しみにしていました。夏前に花が咲くので、咲く直前につむのだとか。「夏前」って、いつだ?と思いながら待っていたら、バッタに食べられていた~しかも花も咲いてるし!来年は6月中にレモンバーム・ティーを楽しみたいと思います。そして、バッタの餌食となったのはこれだけではありま...
10年以上寝かしておいて、突然ヘビーユースをするようになったショルダーバッグがありました。つやつやした濃いブラウンの革に少しいぶしたようなゴールドの金具が付いて、乗馬ブーツ風のロングブーツに雰囲気も色もよく合うバッグで、秋から冬はもちろんのこと、春や夏もつい手に取ってしまう、小ぶりなのにたっぷりのマチでお財布、携帯電話、メガネ、コンパクトデジカメ、文庫本、ハンカチとティッシュ、場合によっては折りたた...
今朝の新聞で、北海道のラベンダー農場、ファーム富田さんの富田さんが亡くなったと知りました。富田さんのご祖父母さまが大野の出身だとは初めて知りました。私の祖父が亡くなったときは、祖母がまだまだ元気だったのでそんな風には感じませんでしたが、祖母が亡くなった時には、ひとつの時代が終わったのだと強く感じました。こうやって、時代は移り変わっていくのだなぁ。 3年前のいまごろ、南仏のラベンダー農場にて去年のラ...
それで、私はどんな場所にしたいのだろう?と少し想像してみました。私がアロマテラピーを勉強してみようと思うまでの長い年月、植物との関わりは主に庭を通してでした。誰かに見せたり自慢できるような立派なものではありませんでしたが、祖父は庭で盆栽やら、サボテンやらアロエやら、いろいろな草花や木を育てていました。(それなのに一番印象に残っているのは、ゼニゴケは”あかん苔や”ということで鎌を持ってゼニゴケをせっせ...
ざるを川の流れに浸して、砂の中からきらめく砂金を見つけたら、”あっ!”と一瞬に心が舞い上がるんだろうと思うのですが、 (砂金採りをしたことはありません。。。)あまたの情報の中で私のアロマテラピー・ルームを見つけて”こんなところにあったのね・・・!”と、ハッとしてもらえるセラピストになりたいな~とふと思いつきました。 苔って光るんだ!と気が付いた瞬間。...